総合商会 産業廃棄物処理事業部 有機堆肥“大地1号” 浄化槽維持管理事業部
◆◆◆トピックス&お知らせ◆◆◆
★ 平成25年5月より新規事業として、Shimonoseki Farmer Network
 GROUND MARKS -大地の紋様- の運営を開始いたしました。

有機堆肥「大地1号」は、本社(前田)のほか、菊川道の駅、
 貴飯米直売所、川棚とんがりぼうし にて、販売しています!!
 - 通常価格1袋250円(約10㍑入 8kg)-


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  >> お電話:083-223-0809
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★ “大地1号”のダンプでの直接納品 は、別途お気軽にご相談ください。

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-  ご 挨 拶 -

昭和44年、山口県下関市にて、弊社は、一般廃棄物(し尿・浄化槽汚泥)収集運搬業、浄化槽維持管理業を主軸事業として発足いたしました。
近年、公共下水道の整備に伴い、既存事業を取り巻く環境も大きく変わりつつあります。時代の流れと共に、私たちは、長年の事業基盤や実績に基づき、より幅広い環境関連事業の展開に挑戦を続けています。

平成18年4月には、産業廃棄物処理業の新規許可を取得し、下関市菊川町にて動植物性残さ、有機性汚泥等の中間処理事業を開始しました。
この菊川工場では、食品加工・製造工場から排出される食品廃棄物等を回収、発酵処理を通して堆肥化し、有機堆肥“大地1号”を生産しています。

現在は、この有機堆肥 “大地1号” のブランド化を目指し、販路拡大中です。
また、平成25年5月には、菊川町貴飯(きば)にて、Simonoseki Farmer Network
GROUND MARKS -大地の紋様- を立ち上げ、私たち自らも農業、食品加工事業等を手掛けています。

従来、廃棄されていた資源を有機堆肥として再資源化し、その活用を通して、安全で美味しい、豊かな食文化の一端に寄与できることを、私たちは誇りに思っています。
これからも、さらなる可能性の広がりについて模索し、環境、土壌づくり、農業、食文化等、私たちの基本的生活の根幹を担う分野に貢献できることを目指してまいります。

代表取締役 野嶋 尚登